日本クレジット産業協会ってなんだろう



日本クレジット産業協会を知っていますか?クレジットカードを利用している人はたくさんいると思いますが、そのクレジット産業を影で支えているのが、日本クレジット産業協会です。
日本クレジット産業協会とは、通産省の管轄下にある業界組織で、略称をJCIAといいます。
昭和42年にクレジット産業の秩序の確立と振興を図り、産業の健全な発展と国民の消費生活の向上に寄与することを目的とし、設立されました。
昭和60年に日本割賦協会から名称を変更しました。
以前はメーカー系の割賦販売業者が中心メンバーでしたが、現在は消費者信用に携わるすべての業界を会員にする方向を強めています。
主な事業としては、クレジット産業に関する調査及び研究 、クレジット産業の振興に関する施策の樹立及びその推進、クレジット産業に関する指導及び広報 クレジット産業に関する行政に対する協力 、などがあげられます。
具体的には、毎年「日本の消費者信用統計」を発刊したり、消費者教育事業の展開などの活動をしています。
また、業者対象の各種セミナーの開催や、各業界別の部会、懇談会の開催などにも力を入れています。
信販協会、日本信用情報センターとの提携による「信用情報センター」(CIC)の設立もしています。

▲ ページの上部へ